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動・植物や鉱物等のうち、人間のからだに有用なもので、医薬品や医薬部外品の原料として用いるものを生薬といいます。生薬には多数の有効成分が含まれており、これら複数の成分が相乗的に作用して効果をあらわします。生薬の特徴として、作用が穏やかでしかも副作用が少ないといわれるのはこうした性質によります。昔は生薬のことを「きぐすり」といいました。 |
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生薬は動・植物や鉱物等を、そのまま、または簡単な加工をして医薬品または医薬部外品の原料に使用するものです。一方、漢方薬は複数の生薬を配合した処方が多く、中国医学の治療体系の中で一定の診断に基づいて用いられます。長い年月にわたる多くの人々の体験をもとにしている処方が大きな特徴となっています。漢方薬の用法で、例えば○○湯といった場合は、かつては煎じて用いられましたが、近年では製剤化されたものが多くなっています。単に生薬をさして漢方薬という人もいますが、これは間違いです。 |
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「健康補助食品」は、法令上の明確な定義はありません。食生活の中で不足しがちな栄養素や健康に役立つ成分などをお手軽にお召し上がりいただけるよう錠剤、カプセル、顆粒などにした食品とお考えください。そのほか健康食品、サプリメント、栄養補助食品などとも呼ばれています。なお、法令により定義づけられた食品は、保健機能食品(特定保健用食品、栄養機能食品)と呼ばれています。 |
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「健康補助食品」は医薬品ではありませんので、病気の治療目的に使用するものではありません。食生活で不足しがちな栄養素や加齢とともに減少する成分を補い、毎日の健康維持に役立つお手軽にお召し上がりいただける食品とお考えください。また、それぞれの目的に応じた健康補助食品を少量から始め、体調に合わせてお試しいただくことをおすすめします。 |
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「健康補助食品」は食品ですので、通常は副作用はありません。ただし、個人の体質や体調などによって、まれにからだに合わないことやアレルギー症状を引き起こすことがあります。商品の原材料や注意事項をご確認の上、体調に合わせて少量から始めることをおすすめします。 |
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「健康補助食品」は、不足しがちな栄養素や健康に役立つ成分を含む食品ですので、病気の治療目的に使用するのは正しくありません。ご自身で毎日の健康を管理するために活用するものとお考えください。個人差はありますが、継続してお召し上がりいただくことによって実感できますので、体調に合わせて一定期間つづけてみることをおすすめします。 |
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「健康補助食品」は食品ですので、複数お召し上がりいただいてもさしつかえはありません。ただし、商品によっては成分が重なる場合があります。同一成分の摂リすぎに注意し、目安量をご確認の上、目的に合わせてお召し上がりください。 |
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食事の代わりに「健康補助食品」を摂ることはよくありません。心身ともに健康であるためには、バランスのとれた食事、適度な運動と休養が必要です。あくまでも「主食・主菜・副菜を基本に食事のバランス」を心がけてください。しかし、現代社会ではどうしても不規則な生活になりやすく、栄養バランスも偏りがちになります。このような時に、不足しがちな栄養素やそれぞれの目的に応じた健康補助食品を上手に活用して、いきいきとした健やかな毎日をお過ごしください。 |
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養命酒本舗の「健康補助食品」は、妊娠中や授乳中の方でもさしつかえはありません。ただし、妊娠中や授乳中にはおすすめしていない成分もありますので、ご心配の方はかかりつけのお医者様またはお客様相談室にご相談ください。なお、商品パッケージの注意書きでご確認いただくこともできます。 |
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養命酒本舗の「健康補助食品」は、お薬と一緒にお召し上がりいただいてもさしつかえはありません。ただし、通院中でお薬を服用中の方につきましては、飲み合わせを考慮する場合もありますので、あらかじめかかりつけのお医者様にご相談されることをおすすめします。 |
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「健康補助食品」は食品ですので、飲み方や飲み合わせに決まりはありません。1日の目安量を1回でも、何回かに分けてもかまいませんし、複数お召し上がりいただいてもかまいません。ただし、つづけることが大切ですので、ご自身の生活習慣に合わせてお召し上がりください。 |
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養命酒は漢方の考え方に基づいて、14種類の生薬を合醸した薬酒で、作用の強い成分は入っておりません。そのため、養命酒本舗の「健康補助食品」と併用してもさしつかえはありません。
※ただし、通院中でお薬を服用の方につきましは、あらかじめかかりつけのお医者様にご相談されることをおすすめします。 |
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