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養命酒本舗のこだわり2  生薬

こだわり2
幸健生彩(医薬部外品) 幸健生彩
長年の漢方・生薬の研究により、培われてきた豊富な知識。その知識を結集。シャクヤク、ケイヒ、カンゾウ、タイソウなどの6種類の生薬を配合して作り上げられたのが、この『幸健生彩』です。
漢方・生薬の知識を結集した『幸健生彩』はこちら
幸健生彩に配合されている6種類の生薬
桂皮【ケイヒ】
クスノキ科のケイ の樹皮又は周皮の一部を除いたもの。
芳しい香りと甘辛い味を持っていることで知られています。ケイの仲間は、世界各地で最も古くから香辛料や薬として用いられてきました。古代エジプトの古文書にも、その名が記されています。
応用 応用
古代よりニッケイは世界各地で香辛料や漢方の要薬として用いられてきました。血管を拡張して血液の循環を促進し体を温める作用や、胃液の分泌を盛んにして消化吸収を促進する作用、殺菌作用をもたらします。腹部の冷えによる痛みや、熱性疾患などの漢方中によく配合されます。
人参【ニンジン】
ウコギ科の多年草オタネニンジンの根。伝統薬の中で最も珍重されている生薬の一つで、世界中で用いられています。徳川吉宗が、江戸時代に日本国内での栽培を奨励してニンジンの種子が各藩に分与されたことから、オタネニンジン(御種人参)の名がつきました。
応用 応用
八代将軍吉宗公が国産化を奨励するほど人参は高価なもので、一般には手に入りにくい、強壮・強精の効がある貴重な薬でした。
根を紅参、白参に調整し薬用としていますが、今ではあまり区別なく体力の低下した全身倦怠感、食欲不振を訴える人の体力増強を目的とした漢方中に配合されています。
芍薬【シャクヤク】
キンポウゲ科の多年草シャクヤクの根。美しい女性をたとえて、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われます。可憐で美しい花を咲かせるとともに、この生薬を服用する女性は、シャクヤクの花のように晴れやかで美しくなるという意味も秘められています。
応用 応用
古くはエビスグサといわれ、古くから使われている素材で根を薬用として用います。赤芍、白芍がありますが、漢方で使用するときには区別がありますが、日本では特に区別がありません。鎮痛、鎮痙、駆鬱血作用もあり、婦人病の漢方中に多く配合されています。
甘草【カンゾウ】
マメ科のカンゾウの根。文字通り強い甘味がある植物です。甘草は洋の東西を問わず世界中の薬典に記載される最も歴史の古い生薬の一つです。日本には奈良時代のころ、唐文化とともに渡来し、正倉院にも保存されています。
応用 応用

甘味料のグリチルリチンはこの甘草から得られた成分です。昔から漢方では「百薬の毒を消す」として、作用の激しい薬物を処方する際に、その効き目を穏やかにする目的で配合されてきました。かぜ薬、解熱・鎮痛・消炎薬、静咳・去痰薬、健胃消化薬、止瀉整腸薬とみなされる処方に配合されています。

大棗【タイソウ】
強壮剤として用いられます。また、安眠が得られるとして、産後に身体が虚弱になり、熟睡できず、動悸がしている場合などの漢方中に多く用いられます。
応用 応用

中国では薬用として用いるよりも食品として用いる事が多く蜂蜜で煮詰めて蜜棗として売られています。日本には奈良時代に渡来したようで薬用、食用として盛んに栽培されました。ビタミンを豊富に含み滋養として使用するほか、甘草を少し加えとろ火で煎じて飲めば強壮剤として用いられます。また、安眠が得られるとして、産後にお身体が虚弱になり、熟睡できず、動悸がしてる場合などの漢方中に多く用いられます。

生姜【ショウキョウ】
ショウガ科の多年草ショウガの根茎。ショウガは食料や香辛料のジンジャーとしても広く用いられています。
中国では生の古根茎(ヒネショウガ)を生姜、その乾燥品は乾姜となっています。新鮮な根茎を指し、乾燥した根茎を「乾姜」と呼びます。
応用 応用

生姜は薬味や魚・肉の匂い消しや風味付けなどによく知られている食材です。古くから薬効もきわめて高いことが認識されており、西洋ではジンジャー、漢方ではショウキョウをよばれ、世界中で愛されてきた生薬です。胃腸機能低下や食欲不振、熱性疾患などの漢方中によく配合されます。



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