| 主食・・・ |
ビタミンB1豊富な穀類である胚芽米、全粒粉のパン、そばなどでしっかり糖質エネルギーを摂りましょう。黒米には、疲れ目に効くアントシアニンも含まれます。 |
| 汁物・・・ |
大豆製品や野菜をたっぷり使ってビタミン不足を解消します。 |
| 主菜・・・ |
良質のたんぱく質と糖質の代謝を助けるビタミンB1を摂りましょう。豚肉は、どちらも持ち合わせていますが大豆製品や魚介類・肉類・卵を主菜としてしっかり摂ることがお勧めです。 |
| 副菜・・・ |
疲労回復に効果のあるムチンを多く含む山芋・なめこ・おくらやアリシンを持つにんにく・ニラ・タマネギはたんぱく質食品を摂るときに一緒に摂ると効果を発揮します。 |
| 副々菜・・・ |
緑黄色野菜で和え物・サラダがお勧めです。疲れのもとになる乳酸の生成を抑えるクエン酸豊富なレモン・グレープフルーツ・梅干し・酢を使って疲労回復です。 |
| その他・・・ |
疲労に対する抵抗力をつけるアスパラギン酸を日頃から心がけて摂りましょう。豆類・グリーンアスパラガスに多く含まれます。 また夏場は、清涼飲料などで糖質を多く摂りすぎ、ビタミン不足から余計にバテやすくなります。冷たすぎる物や甘い物は、控え目にすることも疲れやすいカラダを作らないポイントです。 |