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| 養命酒本舗では、健康に役立つ【知って得する健康情報】をお届けします。毎日のあなたの健康にお役立て下さい。 |

第十二条 毎日の運動を心がけよ |
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健康な体、生活習慣病を予防するためには運動を習慣づけることです。厚生労働省は今後の生活習慣病対策の推進について「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」のスローガンを提唱し、健康づくりの国民運動化(ポピュレーションアプローチ)や網羅的、体系的な保健サービスの推進(ハイリスクアプローチ)等が、今後の生活習慣病対策の基本的な方針として示されました。
運動が私たちの健康にどの様に関係しているのか調査結果を調べてみました。
運動不足が身体に与える影響を調べる興味ある実験がなされています。健康な人が三週間、静かに寝て暮らした状態で、様々な検査を行った「ベッドレストの実験」です。「ベッドレスト実験」直後に測定した最大酸素摂取量は、被験者5人全員が低下していました。全く運動しないと、わずか3週間で大幅に減少することが分かりました。ところが、その後、1日2回、ランニングを続けると、55日目位で「ベッドレスト実験」前を上回ってきました。 動脈硬化ですが誰でも年をとるごとに動脈は硬化していきます。
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しかし、いつもジョギングしている人は、していない人と比較して、動脈硬化の進行を遅らせるという結果もあります。血圧の場合も同じことがいえます。
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運動を持続的にしていると、血圧の高い人も、低い人も、正常の範囲にもどってくるというデータも出ています。運動量の差による毎年の推定死亡率をみると60代後半の人が一年間、全然運動しないと1万人に対してl,033人が死亡することになり、少しでも運動をしていれば、385人に死亡者は減少したという結果もあります。
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中高年にとって運動の効果はかなり期待できます。体力で差がつき、動脈硬化を遅らせ、成人病(生活習慣病)にもなりにくく、寿命も延びるということです。
また、ストレスを緩和し、生きる喜びを増すという点でも運動は大変役に立つのです。しかし、だからといってやみくもに運動すればよいというものではありません。
運動は、その人の体力の実状に合わせることが大切です。運動の種類、運動の強さ、運動時間と回数などを考慮して毎日の運動を習慣づけることです。健康長寿の第十二歩、「体にあった、毎日の運動を習慣づけよう」。
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