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健康知っ得情報

健康知っ得情報  「健康長寿」


養命酒本舗では、健康に役立つ【知って得する健康情報】をお届けします。毎日のあなたの健康にお役立て下さい。

1  沖縄、長野が健康長寿、なぜ?
その秘密伝授せよ!
2  健康長寿12か条
第一条:質の良い眠り心がけよ
3  健康長寿12か条
第二条:よく噛んで食べよ
4  健康長寿12か条
第三条:膝の関節を鍛えよ
   
5  健康長寿12か条
第四条:血液はサラサラにせよ
3  健康長寿12か条 第二条:よく噛んで食べよ

 「よく噛んで食べなさい」といっても胃の調子を整えることではありません。ここでは、「よく噛んで脳を刺激せよ」ということです。昔の人は玄米や魚、果物の干物などを食べ咀嚼回数も多く、鎌倉時代は今の4倍、戦前は2倍も咀嚼したといわれています。
 今の食事をみると柔らかいご飯に、柔らかいおかずが多くなってきています。昔の人はよく硬い食物を食べるのであごが発達し顔も四角い角煎餅型であったのですが、今はうりざね顔になり、それが美人顔の象徴になっています。噛むことが何故、健康長寿に関係するのでしょうか。
 噛むことによって
    1、視床下部にある「満腹中枢」を刺激して食べすぎを防ぎます。
    2、情動を伴う視覚的な識別能力を持ちストレスに反応する「扁桃体」を抑制します。
    3、記憶をつかさどっている「海馬」を活性化します。
噛んで脳に喝!
 つまり、よく噛むことによって「腹八分目に抑え」ダイエット効果が期待でき、ストレスが溜まったときには噛んで扁桃体を刺激してストレス解消が期待でき、海馬を刺激して記憶を活性化させているのです。
 野球選手がガムを噛んでいるのはバッターボックスに入った時、ストレスを和らげ、次の球は「カーブ」か「シュート」か、過去のデータを手繰り寄せ、海馬コンピューターをフル回転させながら作戦を練っているのです。歯を大切にして、いつまでも自分の歯でスルメを食べられるようにしましょう。そして、食事の際は一口30回噛むように心がけましょう。老化に気づいたら、噛むことで自分の脳に「カツ」を入れることです。
 人に噛み付くのではなく、食物をよく噛んで脳を活性化する事は健康長寿の第二歩目です。
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その秘密伝授せよ!
2  健康長寿12か条
第一条:質の良い眠り心がけよ
3  健康長寿12か条
第二条:よく噛んで食べよ
4  健康長寿12か条
第三条:膝の関節を鍛えよ
   
5  健康長寿12か条
第四条:血液はサラサラにせよ
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