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健康知っ得情報  「健康長寿」


養命酒本舗では、健康に役立つ【知って得する健康情報】をお届けします。毎日のあなたの健康にお役立て下さい。

1  沖縄、長野が健康長寿、なぜ?
その秘密伝授せよ!
2  健康長寿12か条
第一条:質の良い眠り心がけよ
3  健康長寿12か条
第二条:よく噛んで食べよ
4  健康長寿12か条
第三条:膝の関節を鍛えよ
   
5  健康長寿12か条
第四条:血液はサラサラにせよ
1  沖縄、長野が健康長寿、なぜ? その秘密伝授せよ!

 平成19年9月末までに100歳以上になるお年寄りは2万8395人で、昨年より2841人増加したことが厚生労働省の集計でわかりました。これは36年連続で過去最多を更新しています。この割合をみると女性は昨年より2470人多い2万4245人で全体の85.4%、男性は昨年より371人多い4150人でした。

 100歳以上の高齢者を統計でみると1963年には153人だったのが、1981年に1000人、1998年に1万人、2003年には2万人を超え2008年には3万人に達する見通しだといわれています。
人口10万人に対して100歳以上の高齢者は全国平均22.23人です。この数字も昨年より、2.22人増加しています。これを都道府県別でみるとトップは沖縄(54.37人)で34年連続です。そしてトップ10までがすべて九州、中国、四国地方が占めています。一方、最下位は埼玉(10.80)で17年連続となっています。
沖縄の長寿に異変が!
 100歳以上の長寿が増える一方で、日本人の平均寿命も延び82歳となり、前年に引き続いて世界一です。しかし、これから先はどのようなことになるのでしょうか。
 あまり、楽観できない状況にもあるのです。今まで長寿国と言われてきたのは、沖縄、長野県がトップを競ってきたのですが、その沖縄に異変が起きているのです。2000年の調査では女性は一位で揺るがなかったのですが、男性は四位から26位に転落してしまったのです。寿命が縮んだわけではありません。伸びが最低であったわけです。女性も平均寿命が一番であったとはいえ、やはり伸びは最低レベルでした。
 長寿は地域差だけでは説明がつきません。とりわけ、沖縄の長寿を支えてきたのは食生活にあるといわれていました。その食生活が徐々に崩れ欧米化が進んできた結果と受けとめられています。一方長野県の長寿への躍進は目覚ましく、男性は過去三回連続で一位になり、女性も四、四、三位と健闘しています。
 また、長野県は老人医療費が全国一少ないのです。
これは「健康で長寿である」ということです。つまり健康年齢(寝たきりや何らかの介護を必要とせずいられる年齢)も高いということです。この背景には長野の高齢者就業率は全国トップで、多くが農業に従事していること、七十歳以上で配偶者のいる率も全国一であることです。
 さて、ここまで来れば健康長寿になるにはどのように暮らせばよいか、察しがついてきたと思います。誰でもの願いは「健康で長生きしたい」ことなのではないでしょうか。
 では、どうしたらよいのでしょうか。少し具体的にこれから健康長寿12カ条として説明したいと思います。
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1  沖縄、長野が健康長寿、なぜ?
その秘密伝授せよ!
2  健康長寿12か条
第一条:質の良い眠り心がけよ
3  健康長寿12か条
第二条:よく噛んで食べよ
4  健康長寿12か条
第三条:膝の関節を鍛えよ
   
5  健康長寿12か条
第四条:血液はサラサラにせよ
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