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健康知っ得情報 「食育マスターへの道!」
〜食育応用編〜 矢島 恵美子先生 |
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| 養命酒本舗では、健康に役立つ【知って得する健康情報】をお届けします。毎日のあなたの健康にお役立て下さい。 |
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平成元年(株)ニッコクトラスト入社、国立オリンピックセンター勤務。
退職後、現場経験を実習に取り入れ学習指導にあたる。若者向け雑誌「Happie nuts」などの
栄養アドバイスを手掛ける。
織田学園
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連休や週末休みが近づくと大人も子どもも心が弾みます。レジャーランドや旅行に出かけるのも楽しいですが、ちょっとした週末にレストランで外食するのも十分なレジャーになりますよね。そんな楽しい外食も、ひと工夫で食育の場に変身!今まで心配されていた方も、これなら安心して利用できますよ。
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楽しい外食 |
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子連れで気軽に外食できる、いわゆるファミリーレストランでも子ども向けに食育を意識したメニューサービスを展開しています。
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子どもに大人気の「お子様ランチ」を食育と関連づけたメニューにし、以前はエビフライやハンバーグ・フライドポテトなどの横文字メニューが多かったのですが、近頃は噛む能力を必要としたり、栄養バランスやエネルギーが適正にコントロールされた和食メニューなども展開されるようになってきました。そんなメニューを選んでくれるお母さんは、すでに食育を実践されているベテランさん。
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でもここは、ワンランク上を目指し既存のお子様メニューを選ぶのではなく、子どもと一緒に取り分けるバイキングにチャレンジしてみるのは、いかがでしょう。最近、幼稚園や保育園、小学校でも給食でバイキング方式を展開するようになってきました。バイキングというと「食べ放題」のイメージが多いですが、日頃学んだ栄養知識を実践できる場となります。
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食材の産地が分かれば、その産地について子どもに話聞かせてはいかがでしょう。食材や料理を取り分ける際には、「どれが好き?どれくらい食べられるかな?」と聞いてみましょう。野菜も色とりどり組み合わせられているか見てください。足りない色があれば、「これもおいしそうだよ」と声かけをすると取ってくれるかもしれませんね。
テーブルに着いたら、きちんと「いただきます」をしてまずは大人から「わぁこれ、おいしいな」とニコニコしながら食べてください。そんなにおいしいんだぁ・・・と苦手だったものもパクリッと食べてくれますよ。もちろん、食べられた際には、褒めることも忘れずに。
さらに、自分が食べられる量や適量を学ぶのも必要です。必要以上に取らない・・・残すのは、もったいないことであることの学習も重要です。また、子どもの胃腸の大きさや消化機能の未発達を考えると勢いよく食べると満腹感が遅れてやってくるので、食べ過ぎは腹痛の元となります。ゆっくりと、よく噛んで食べることを心がけさせてください。
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最後に食べ終わったら「ごちそうさま」と挨拶をし、使用したお皿を片隅に寄せていくことも、片付けてくださる方への配慮です。帰りがけに店員さんに「おいしかった、ごちそうさまでした」と言ってくれるようになればお母さんの食育は大成功!
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