お買い物をより便利に、スムーズに!会員登録(無料)はこちら
読者から寄せられるご相談に、プロがアドバイス!
専門家による、「知って得する健康情報」をお届けします 詳しくはこちら
|

 |
 |
健康知っ得情報 「食育マスターへの道!」
〜食育応用編〜 矢島 恵美子先生 |
 |

| 養命酒本舗では、健康に役立つ【知って得する健康情報】をお届けします。毎日のあなたの健康にお役立て下さい。 |
 |
 |
平成元年(株)ニッコクトラスト入社、国立オリンピックセンター勤務。
退職後、現場経験を実習に取り入れ学習指導にあたる。若者向け雑誌「Happie nuts」などの
栄養アドバイスを手掛ける。
織田学園
|

|
子どもの肥満も気になるし、運動する環境も減ってきてるし・・・そうだ、スポーツクラブへ通わせようかしら・・・なんて親御さんも多いのでは。ところが、そんな健康のことを考えて勧めているスポーツで食べ物から健康を害する落とし穴があるのです。正しく理解して健康的なスポーツを習慣にしたいですね。
|
スポーツキッズの食事学 |
 |

|
カラダを成長させるには、必然的にエネルギーが必要になります。成長期にスポーツをする子にとっては、さらにプラスしたエネルギーが必要です。朝食欠食が目立つ近頃では、スポーツをさせることで健康を害し、成長の妨げになることもあります。まずは、朝ご飯をきちんと食べる習慣をつけましょう。
|
朝は寝起きが悪くて・・・という子は、睡眠時間が足りないのかもしれませんね。少し早く寝かせる心がけも必要です。朝は、早めに起こし・・・といっても大人でもなかなか目を開けられません。まずは、意識を目覚めさせ、ゆっくりと起こすようにしましょう。
意識が目覚めてから30分経過してようやく胃腸も目覚めます。すぐに起きて食事にしても食欲が起きなければ食べられません。目覚めから時間が掛かるのが当たり前と理解してゆっくり起こし、朝食までの時間を計ってみてください。少しずつ朝食習慣がつけられるでしょう。
|
|
スポーツキッズは、たくさん動くのでたくさんエネルギーを摂った方がいい・・・だからたくさん食べて欲しいと考えるお母さんは多いでしょう。
でも、運動するから大食いになるわけではないので、量を多く食べるのは子どもの胃腸には負担が大きいです。また、ドカ食いが肥満のきっかけを作り出してしまうこともあります。量よりも栄養の質を考えましょう。ご飯などの主食をしっかりと摂り、肉・魚・卵・大豆製品のたんぱく質食品を毎食どれか選んでください。揚げ物に偏らず、動物性の油脂よりも植物油での調理を心がけてください。脂質は摂りすぎないことが基本です。しっかり摂ったエネルギーをスムーズにエネルギーにさせるためにビタミン・ミネラルの摂取も必要です。野菜は、たくさんの色でカラフルな料理になるとバランスよくなります。あとは、お母さんの愛情をスパイスに加えてください。
|
|
最近、水分補給のスポーツドリンクも多種類並びどれを選んだらいいか悩みますね。スタミナに繋がるのかな・・・とスポーツドリンクを選ぶことが多いでしょう。そんな時は、あまり甘く感じないものを選ぶようにしましょう。
|
|
糖分が多いと水分吸収は遅くなりますし、余計に喉が渇くようにもなります。さらに、多量に飲むことで肥満を招くことも、しばしばみられるようになってきました。甘いスポーツドリンクは、水で2倍に薄めて使用するくらいでいいでしょう。また、カロリーオフのものには人工甘味料が使用されていることもあり、中には子どもが多く飲むとお腹を緩くしてしまうものがあります。子どもの水分補給には、ミネラル消費が激しいわけではないので麦茶やミネラルウォーターでも十分です。
|
|

|