 お茶を食べる?考えたこともないでしょう。しかし、実際に抹茶はお茶を粉状にしたもので全部利用しています。茶道を学んでいる人が健康で、ハツラツしているのはこうやって抹茶を頂いているからでしょうか。お茶にガンの効用が発表されて以来、お茶に関する多くの研究がなされ、お茶を食べる料理も出てきています。
抹茶を利用して食べよう
抹茶そのものを利用している商品に「抹茶アイスクリーム」や「抹茶パン」がありますが、自分で利用したいときには、お好み量の抹茶を牛乳に入れて毎朝飲むことをお勧めします。栄養バランスの取れた抹茶牛乳ドリンクになります。また、ヨーグルトに混ぜて抹茶ヨーグルトは美容を考える女性にはうってつけの飲み物となるでしょう。(ヨーグルトに混ぜて長時間置くと緑色が退色しますから、食べる直前に混ぜましょう)
煎茶を利用して
抹茶を入手できない方は煎茶も元は同じ茶の葉ですから、栄養素は同じように含まれています。普段飲んでいる緑茶も、終わる頃になると茶筒の底にお茶の粉が溜まっていませんか?その粉を利用して「ふりかけ」のレシピー例を挙げてみました。
茶殻にも多くの栄養素が残っていることを記しておきました。この茶殻を利用してお料理を作ってみましょう。この茶殻の利用は棒茶や番茶の茶殻は葉が硬く茎も多いので食べたとき違和感があります。食べるには上級煎茶以上のものが適しています。
お茶の混ぜご飯や煮物の中に青物の一品として入れるのがよいでしょう。
茶殻をそのまま保存しておくと、菌の繁殖やカビが発生しますので、保存したい場合は茶殻を電子レンジで乾燥させて保存することをお奨めします。 |